B-STパーソナルトレーナーの岡田光です。
現在、ティップクロス渋谷にて活動させていただいています。

今回、ダイエットや運動不足解消などでほとんどの方が行う有酸素運動の消費カロリーが高いランキングについて書きました。
当然、やるからには時間効率がいい種目がいいですよね。なのでまだ運動をしていなくてこれから始めようとしている方や現在運動している方でも参考になればいいなと思います。

有酸素消費カロリー高いランキングベスト8

8位 バランスボール

バランスボールをする事により、体幹または下半身周りの刺激なります。刺激が入る事によりトレーニングではより意識がされやすく座ってるだけでも消費カロリーは上がるので自宅でテレビを見ながらやるのご最適です。

7位 ヨガ

ヨガをする事により、リラックス効果や自律神経のバランスを整えたり、姿勢の改善、血流の循環を良くしたら多彩な効果があります。しかし過度な基礎代謝の上昇は求めないようしましょう。代謝は確かに上がりますが、大幅にアップするわけでも無いのでそこだけ気をつけましょう。

6位 ウォーキング

日常生活で1番入れやす有酸素運動であると考えられます。膝や腰周り関節への負荷が少なく慣れれば長時間の運動も可能です

5位 エアロバイク

エアロバイクのメリットは、先程説明したウォーキングよりも関節の負荷が少なく座りながら出来るため、テレビや雑誌を見ながら行えます。
他の運動に比べて上半身の動きが少ないものの下半身中心に動くので疲れます。

4位 踏み台昇降運動

踏み台昇降は動きがすごく簡単なので、ご自宅でちょっとした台があれば出来るので非常に楽でジムに行かなくても出来ます。
しかし、動きが単調なため一人で行っていると飽きる場合が多いです。そこで、水の入ったペットボトルを持って腕を動かし、より全身を動かすなど、いい刺激になると思います。

3位 水泳

水泳は全身を使うとてもダイエットには向いている運動です。水の抵抗があるため消費カロリーはアップします。
また、関節への負担が1番無い有酸素運動であると言われています。水の中なので、浮力が関節への負担を減らしてくれます。
膝や股関節、下半身に少し痛みを感じる方は泳がなくても水の中で歩くだけでリハビリにもなりますし、消費カロリーは上昇します。

2位 ランニング

ランニングが1番消費カロリーが高いと思われがちなのですが、実は2位なのです。ランニングも全身運動ですので、とても消費カロリーは高いです。しかし、正しいフォームで走らないと膝周りや股関節、足首の関節への負担が大きくなるので気をつけましょう。最初は体力の問題があるため、長時間走ることができないですが、慣れてきたらこれも1時間ぐらい出来るのでとても効果あります。

1位 縄跳

消費カロリーでは第1位です。特に短時間での場合はかなりの消費カロリーがあります。しかし長時間は出来ないです。ふくらはぎへの負担が大きいからです。

これが今回のランキングです。
どれが自分に合うか選んでぜひこの冬出来るだけ脂肪を付けないようにしましょう。