皆さんこんにちは!

B-STトレーナーの櫻井です!
現在は、東急スポーツオアシス新宿店とボディメンテナンス麹町店にて活動しております!

今回のテーマは、
『中級者向け!緩んだお腹を引き締める腹筋トレーニング3種類』を紹介していきます!

はじめに腹筋の働きとは?

・背骨を曲げる
・呼吸の補助
・腹圧の維持
・姿勢の維持

よくある腹筋運動の間違い!

股関節から曲げた腹筋運動


腹筋ではなく股関節を曲げる筋肉が働きます!

腹筋は肋骨から恥骨にかけて付いている筋肉なので背骨を曲げ、起こして行くことで腹筋への働きが強くなります!


では、上で説明したことを頭に入れながらこれから3種目後紹介していきます。


1種目目

[ニートゥチェスト]

使用部位 : 腹直筋


•ベンチに浅く座り、身体がくの字に曲がった状態を固定します

•目線はおへそ

•背骨を曲げながら身体を丸めていきます

•負荷が軽い場合は足首の辺りに重りを乗せていきましょう


2種目目

【ツイストクランチ】

使用部位 : 腹直筋、腹斜筋
写真④

•膝の角度は90度

•息を吐きながら反動をつけずに捻りながら起こしていきます

•上体を起こし過ぎるとお腹の負荷は抜けるため、刺激が抜けないところでストップさせます

•上体を倒して行くときは、お腹の力を抜かずコントロールしながら倒していきます

•これを交互に行います


3種目目

【アブローラー】

使用部位 : 腹直筋、腹斜筋、脊柱起立筋、上腕三頭筋

(※この種目は負荷が高いので腰を痛めやすいので、最初は膝をついた状態で行いましょう!
腰痛持ちの方は行わないでください。)

•背骨を丸めた状態で転がして行く

•腹筋に効きにくかったら、前に進みながらつま先を上げてみる

•筋力が十分についてきたら膝をつかずに行う

以上の種目は10-12回 3セットを目安に
行いましょう!!