ボットではないことを証明してください: 4   +   10   =  

こんにちは!
ボディメンテナンスB-ST麹町店にてストレッチをしております櫻井です!
今回も椅子に座りながらの簡単にできるセルフストレッチを紹介していきます!

まずは
首コリ解消に効果があるストレッチ!
デスクワークの方々は特に同じ姿勢を長時間続けやすいので、首周辺の筋肉は緊張しやすいと言われます。
コリの主な原因は筋肉の疲労・血行不良にあります。

首コリに関連がある代表的な筋肉と言っても
・頸板伏筋(けいばんじょうきん)
・斜角筋(しゃかくきん)
・僧帽筋(そうぼうきん)
・咬筋(こうきん)
・二腹筋(にふくきん)
・肩甲挙筋(けんこうきょきん)
などなど。細かく分けると数多くの筋肉があります。

首をただ単に伸ばすだけでなく、様々な方向からアプローチをかけ優しく伸ばしてあげる必要があります。

肩凝りにオススメの首ストレッチ

①②
まず左右に首を曲げ、手で負荷をかけてあげましょう(⚠︎負荷を強くかけすぎないこと!揉み返しや、反作用が働いて、解消しない場合も)

③④
首を斜め前に倒し伸ばします
(左右に曲げた時より首の後ろ側に伸びが感じたらOK)

⑤⑥
左右に顔を向け、手で少し押してあげます。


頭の後ろに手を組み、下方向に負荷をかけます


両手の親指で顔を上方向に負荷をかけます

1つのストレッチに30秒時間をかけて、1日2.3セットやるだけでも筋肉の疲労を軽減させられますよ!

腰痛にオススメのストレッチ

次は、日本人には切ってもきり離せない腰痛!
椅子を使っての簡単セルフストレッチができます。
伸ばす筋肉は腸腰筋(ちょうようきん)!

腸腰筋とは
【大腰筋】【腸骨筋】
をまとめて呼ばれる筋肉で、背骨と両脚の付け根を結び、姿勢を維持するために重要な筋肉です。
腸腰筋は身体の内部(深層)にあり、マッサージによる外部の刺激からではなかなか届きにくいと言われます。

腰痛との関係性とは…

特に胴体と脚をつなぐ大腰筋が硬くなってまい、縮んでしまうと、骨盤が後ろに傾きやすくなり、猫背になりやすいです。
猫背になってしまうことで腰への負担は増してしまうので、腰痛になりやすいです。

大腰筋を緩めて、元の長さに戻してあげることで腰痛予防に繋がります!

ももの前を椅子に乗せ、
反対の足で前方へ力をかけます。
足の付け根に伸びている感じがあればOKです!

左右30秒程伸ばしてください。

寒い時期はなかなか動くことも億劫になり、身体は硬くなりやすい時期にもなります。

まずはセルフでストレッチを心がけ、
足りない部分は是非ボディメンテナンスB-ST麹町店へお越し下さい♪