足のむくみ、冷え性対策ストレッチ‼

11月に入り寒さも厳しくなってきたと思います。寒くなってくると冷えの症状を訴える方も増えてくるかと思いますが冷えが続くと、頭痛、肩こり、腰痛、不眠などさまざまな症状があらわれてきて、体調を崩してしまうこともあります。
冷えの原因として血行が悪くなることで起こります。
血行不良の原因としていくつかの原因があります。
1. 運動不足
2. 自律神経の不調
3. 貧血
4.女性ホルモンのバランスの乱れ
など、さまざまな原因があります。

対策としては、足腰が冷えない服装をする、きちんと食事をし規則正しい生活をするなど生活全般に渡り冷えを防ぐことが大事ですが、1番の改善としては、ストレッチをすることが大事になってきます❗
ストレッチをすることによって固まった筋肉を伸ばし柔軟性を高め筋肉のポンプ作用を促し血の巡りを改善し、基礎代謝も上がり正常な状態に戻ります。
血液が体温を運んでいますので手足のすみずみまで血が運ばれ冷え性は改善されていくのです❗
また、同時にむくみも改善されますのでダイエットや美容効果にも効果は抜群なんです❗

冷え性対策に効果的なストレッチの部位として特に重要なのは「ふくらはぎ」になります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われるほど身体にとって大きな役割を持っています。その理由として心臓は血液を全体へ送り出します、その血液を再び心臓へ戻す手助けをするのがふくらはぎなんです。

そこで、誰にでもできる簡単なストレッチを紹介したいと思います!

冷え性、むくみ対策ストレッチ❗

1.壁を使ったセルフストレッチ

足を前後に開き、伸ばす方の足は膝を曲げないでまっすぐにします。
壁に手をつき肘をのばします。
後ろの足のつま先を前方に向け踵は床につけたまま後ろ足のふくらはぎを伸ばします。
(注意)注意点
・前の足は軽く膝を曲げ、後ろ足の踵は床につけたまま反動をつけずにふくらはぎを意識してストレッチして下さい。
・伸ばす時間は30秒を目安に。

ポイント・ 足を離すとより強くストレッチされます。

2.座りながらのストレッチ

床に座り、伸ばす方の足を前方に真っ直ぐ伸ばします。
伸ばす方の足のつま先は上に向け、他方の足を伸ばした足の膝の近くに持っていきます。
つま先に向かって手を伸ばし、上体を倒していきます。

(注意)注意点
・つま先の向きは上に向け保つように注意していきましょう
・無理のない範囲で体を倒し、ふくらはぎがストレッチされてきたところで30秒ほど伸ばしていきましょう。
この時大きく深呼吸することを意識していきましょう。

ちなみにこのストレッチはふくらはぎだけでなく太もも(ハムストリング)も伸ばせるので足全体を伸ばすことができるストレッチになります。

3.膝立ちストレッチ

伸ばさない方の足は片膝立ちになり、伸ばす方の足は前方に伸ばします。
伸ばした足のつま先を上に向け体重を乗せるようにしてふくらはぎをストレッチします。

(注意)注意点
・つま先を上に向けた状態を保つよう注意して伸ばしましょう

今回はふくらはぎのセルフストレッチを3つご紹介しました。
毎日少しの空き時間などでストレッチすることによって冷え性、むくみは改善されていきますので少しづつ継続していくことを心がけていきましょう。