トレーニング効果を上げるための「三大原理」過負荷・可逆性・特異性の原理

こんにちは!

B-STプロトレーナーの櫻井です。

現在、東急スポーツオアシス 新宿店、ボディメンテナンス B-ST 麹町店にて活動しております。

今回は、トレーニングを始めたばかりの方にはとっても大切な「トレーニングの3大原理」について紹介していきます!

トレーニングは人それぞれ目的があり行なっていると思います。

しかし、最低限知っておかなければならない原則を無視して闇雲にトレーニングを行っても十分な効果は得られません。

まずは、基礎的なトレーニングの原理を知る必要性があります!

 

【トレーニングの三大原理】

1.過負荷の原理

2.可逆性の原理

3.特異性の原理

の3つです。

 

1.【過負荷の原理】

日常的に自分にかかる負荷よりも強い負荷を筋肉に加えなければ効果は得られないというものです。

例えば、普段から足腰のためにと階段を使っている方、毎日同じ負荷になるためあまり意味がありません。そこで、効果を得るためには階段を一段飛ばしで上がって行くことで普段より強い負荷が筋肉に与えられ発達し効果が得られます。

しかし、高すぎる負荷でやってしまうとケガ、病気のリスクを上げてしまう恐れがあるので、繰り返し行う中で自分に合った負荷設定を見つけて行きましょう!

トレーニングだけでなく成長するためには少なからず【負荷】をかけることが大切です!

 

2.【可逆性の原理】

トレーニングで得た効果はやめてしまうと減少してしまうということです。

しかも、その速度はトレーニングをやっていた期間により変わるんです。

長い時間をかけて作られた身体は簡単には弱くなりません。

逆に、2ヶ月だけとか半年だけダイエットのために動かし筋肉をつけた身体は行った期間と比例もしくはそれより早く元の身体に戻ってしまいやすいです。

要は【継続】して行うことが大事だということです!

トレーニングは1回での効果を見るのではなく、継続して行うことがポイントです!

 

3.【特異性の原理】

トレーニングした効果はトレーニングした部分や動きに対して効果が現れるということです!

簡単に言ってしまうと、

胸を大きくしていきたいのに、スクワットをしても効果は薄いということです!当たり前ですが!

目的に合わせた種目を選ぶ必要があります!

まとめ

トレーニングを継続して行っている方もこれから初めていく方もまずは、トレーニングの三大原理を理解した上で行うだけでも効果は違いますよ!せっかくお金と限られた時間を割いてトレーニングをするのですから効率よく結果を出していってほしいです。

それでは皆さまこれからも楽しいフィットネスライフをお送りください(^^)/

また役立ちそうな情報を紹介していきますね。

ABOUTこの記事をかいた人

櫻井亮

ボディメンテナンスB−ST麴町店にてストレッチトレーナーとして活動しております。
明るく楽しく筋トレを愛するトレーナーです。

【コンテスト実績】
サマースタイルアワード2017 日本大会出場。