筋トレ世界共通!!これさえ知っておけば海外でも通用するトレーニング界の専門用語20選 Vol.1

 

皆さんこんにちは。

B-STプロトレーナーの田中です。

現在、ジェクサー新宿にて活動させていただいております。

さて、いきなりですが筋トレは世界共通の文化です。

インターネットの普及により全世界から質の高い情報やプログラムを仕入れられる時代になりました。

しかしそこでも、様々な専門用語が飛び交います。

そこで、英語ネイティブの方でも説明されないとわからない筋トレ用語集がありますので私自身把握している範囲ではございますがいくつか紹介したいと思います!よろしくお願いします!

 

◇筋トレ世界共通の専門用語20選

*ABC順です*

1.AMRAP(アンラップ)

As many reps as possible (with good form). の略。できるだけ多くの回数をこなす事(良いフォームで)

2.ATG(Ass to Grassの略)

ATG Squat=おしりが地面につきそうなくらい深くしゃがむスクワット

3.Concentric

コンセントリック収縮(短縮性収縮)筋肉が短くなりながら力を発揮する収縮の仕方

4.DB: Dumbbell (ダンベルの略)

5.Eccentric

エキセントリック収縮(伸張性収縮)筋肉伸ばされながら力を発揮する収縮の仕方

6.Effort

直訳すると努力。あなたは失敗したセットに対して相対的にどのくらい頑張れているのか。RPEまたは%1RMで測定します

7.Frequency

頻度

8.Hypertrophy

筋肥大

9.Intensity

強度

10.Isolation Exercises

1つの関節のみを対象とし、主に単一の筋肉を対象とする運動。特定の筋肉を集中的にトレーニングするため、または代謝ストレスを発生させる為に使用されます。

11.Load

負荷。外部抵抗の重量

12.Periodization

期分け。トレーニングの内容を期間(ピリオド)で分けるということになります。

13.Primary exercise

主要の重い重量を扱う大筋群に関与する動き(例えば、スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)

14.Progressive Overload

漸進性過負荷の原則。漸進性とは少しずつ進むことを意味し、過負荷は限界を少し超える負荷のことを意味します。簡単に言うとトレーニングの身体にかかるストレスの緩やかな増加させないとそれ以上は成長しないという原則。詳細については今回は割愛させていただきます。

15.RM(Repetition Maximumの略)

トレーニングでの反復回数の限界を示す数値。例えば「1RM」は1回持ち上げられる最大の重さ、つまり最大筋力とほぼ同じになる。

16.ROM(Range of motionの略)

関節可動域の事を指します。

17.RPE(Rate of perceived exertionの略)

主観的運動強度と言います。1〜10のスケールでどれほどきついかを示す指標で、10が1番きつい事を表します。

18.Secondary exercise

スクワット、ベンチプレス、デットリフトを除いた多関節種目(例ケーブルロウ、ヒップスラスト、ランジ、ミリタリープレス、プルアップなど)

19.Tempo

エクササイズを行う際の速さ

20.Volume

トレーニングボリューム。ボリュームとは、1回または1グループの複数回のワークアウトで扱う重量の総量です。ボリューム=反復回数×重量

ざっくりとでしたが、こんな感じです!

Vol.2も今後書いていこうかなと思いますので、世界共通の専門用語を覚えてよりいろんな方とのコミュニケーションの一つに使っていただき、トレーニング仲間の輪を広げていってより楽しい生活にしていっていただけると幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

田中俊

ジェクサー新宿店を中心に活動中。
いかつそうな外見とは裏腹に、丁寧で質の高いトレーニングが受けられると多くの方から評価を得ているトレーナー。

トレーニングの質の高さは、自身の体つきが証明しているようなもの。
ぜひ一度パーソナルトレーニングをお受けになってみては?