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皆さんこんにちは。

B-STプロトレーナーズの茨城です。

現在、ティップクロス新宿・ジェクサー新宿にて活動をしています。

今回は「筋トレの効率を上げるためのおススメのシューズ」について紹介していきます。

よくジムで見かけるのはナイキやアンダーアーマー、アディダスなどですが、他に見かけるのは中学か高校時代に使用していた物を履いていたり、コンバースなどのスニーカーを履いてくる方もいます。

それによってジムで筋トレができないわけではないんですが、せっかく時間とお金をかけて来られるならそれに合った物を使って行うほうが効率がよくなり結果が出やすくなりますし怪我のリスク回避にもなります。

そのためにもぜひ知っておいてほしいことを書きましたので読んで行きましょう。


 

トレーニングシューズって!?

トレーニングシューズとは一言で言うと、運動するときに履く靴です。ジムに通っているならば、通常の靴とは別の靴を使用した方がいいですし、大抵のジムではジム用の中履きを用意するように言われます。

あまり気にしないで、余っている運動靴を使ってしまう方もいますが、トレーニングシューズは正しいものを履くことで運動の効率が上がったり、怪我や体への負担を減らすことができるので、しっかりと選ぶようにしましょう。

1. ランニングシューズ

まず、一般的に使用している人が多いのがランニングシューズです。ジムでランニングやジョギング、マシントレーニングなどを行うのであればランニングシューズでも基本的には十分です。。

特徴はソールがある程度厚くて、クッション性が高いということです。

2.ウェイトリフティングシューズ

ウェイトリフティングシューズはランニングシューズと正反対の特徴をもつシューズです。

かかとが高くなっていて、非常に硬い材質でできています。デッドリフトやスクワット、クリーンなどの高重量のウェイトトレーニングをする人やパワーリフターの場合、ソールのクッション性が高いと力が失われてしまい重量が挙げれません。

また、かかとが斜めになることで、足首の可動域が広がりスクワットがやりやすい、体重バランスが前重心になり筋トレの効果が上がるなどの特徴があります。

逆に、ランニングなどは絶対にできないシューズです。

3.ビブラムファイブフィンガーズ

ジムで履いている人が非常に多いのが、5本指シューズです。「ビブラムファイブフィンガーズ」という商品なのですが、ビブラム社は登山靴などのソールを世界初で発明したイタリアのシューズブランドです

裸足に近い感覚で、ウェイトトレーニングにもおすすめです。

ウェイトトレーニングではしっかりと足で地面をグリップでき、前体重になることで力が出しやすくなります。

非常に薄いソールですが、ビブラム社のシューズは特殊なソールを使っているため、グリップ力や衝撃吸収力が高くなっていて、足の裏な膝の負担も少なくなってます。

基本的にはランニングシューズで十分ですが、スクワットやデッドリフトなどのフリーウェイトトレーニングを中心にやる方や高重量を扱う方はウェイトリフティングシューズがオススメです。

シューズは目的にあった最適な物を選び履くことで、トレーニングの効果を最大限に高めてくれやすくなります。また、怪我の予防にもなりますのでしっかり選んで楽しく身体を変えていけるようにして行きましょうね。