皆さんこんにちは!B-STプロトレーナーズの平井和歌子です

春めいた気温で過ごしやすい季節になってきました今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

肩が凝ったり、背中が凝ったり身体のいたるところに違和感など感じていませんか?

そんな身体の凝りや、違和感をちょちょっと改善してくれるアイテムがあります。

それは、ストレッチポールというアイテムです。

★ストレッチポールとは★

丸類筒状の形をしていてその上に凝っている箇所を当てて日常生活で起こる筋肉の緊張をやわらげるゴッドハンドのようなアイテムになります♪

★ストレッチポールの効果★

筋肉が緩む

私たちは、日常生活の中で身体を気づかない間に酷使していることがあります

例えば…

*仕事がデスクワークでPC作業で下を向く(肩こり)

*家事で中腰になることが多い(腰痛)

*スマートフォンをいじる事が多い(猫背、ストレートネック)

などなど、何かに集中している時には前かがみの姿勢になりやすく、その際、身体の筋肉は知らぬ間に凝り固まってっしまっている事が多いのです。

本来、仰向けに寝ると重力によって肩や背中は床についているのが通常ですが、生活習慣によって前面の筋肉の緊張が強いと肩や背中が床から離れ、少ない面積に対して体重がかかるようになるため、これは自然な状態と言えずに常に身体に力が入り続けるのです。

それを、ストレッチポールに身を委ねてゆっくり深呼吸をするだけで胸や肩太ももといった緊張しやすい筋肉が腕や足の重さで自然とストレッチされます。

無理に伸ばすのではなく、自分の重さで自然と緩んでいくのがとても大切です。

【背骨が整う】

私たちの背骨はS字カーブを描くことによって身体全体を無理なく支えられるように作られています。

5kg以上ある頭を支え、重量の中で自然に自由に身体を動かす事ができるのもこのS字カーブのおかげなんです。

ところが日常生活の前屈み姿勢や、足を組む、カバンを持つなどの癖によってS字カーブが崩れてしまうのです。

それを正す効果もこのストレッチポールにはあります。

様々な筋肉を緩める方法はありますが、その中から選抜して腰痛を改善させるストレッチポールの使い方をいくつかご紹介します。

※尚、ストレッチポールはあくまでも痛みのない状態での予防方法となりますので、

腰痛になってしまった時は腰痛を悪化させる可能性がありますのでご使用をお控えくださいね!!

☆まずはストレッチポールに乗ることから始めましょう☆(基本姿勢)

1.ストレッチポールの上に『お尻から頭』が全体的に乗るように仰向けで寝ます。

2.両膝は曲げて、足を腰幅程度に開きます。足幅は広い方が安定しやすいです。

3.腕を軽く広げます。広げる幅は自分が楽に感じるところでかまいません。

4.基本姿勢から身体を左右に移動させ、ストレッチポールを背中の下で転がしましょう。

★腰痛解消エクササイズ①★(背筋マッサージ編)

 

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1.ストレッチポールの上で寝てお腹をへこませ、腰とポールの隙間を埋めます。

2.頭のてっぺんから身体全体でノビをするイメージで、吐く息に合わせバンザイをします。

3.呼吸ごとにノビをし、腕もしっかり頭の上まで伸ばしましょう。

1セットあたり、5~8回呼吸を行います。1日3セットを目安に背骨を意識しながら行うと良いですよ。

★腰痛解消エクササイズ②★(中臀筋マッサージ編)

 

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1.ポールが中臀筋(お尻上部の膨らんだ部分)に当たるように座る。(横向きが分かりやすい)

2.中臀筋をほぐすようにゴロゴロと前後に転がる。

★腰痛解消エクササイズ③★(大臀筋マッサージ編)

 

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1.ポールの上に乗る(膝は楽な位置でOK♪)

2.大臀筋(お尻の大きな筋肉の部分)を全体的にほぐすように前後ゴロゴロと転がしていきます。

3.坐骨付近(お尻と太ももの境目)や、お尻下部横など様々な角度からゴリゴリとほぐしていくと良いでしょう。

自分でやれるストレッチを実践するのも大事ですが、ちょっとしたアイテムを使うことで、またさらに効果を感じられることもありますのでぜひ試してみましょう!!